読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

2016年7月第2週のBGM(I,K,L,M,P)

メタル

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか開業いたしました店主いけのです。

 

 今週のBGMです。

 

  1. Guns N'Roses (US-Hard Rock) / Appetite for Destruction (1987)
     → Mr.Big (US-Hard Rock) / Lean Into It (1992)
  2. Issues (US-Metalcore) / Headspace (2016) → 継続
  3. Jeff Beck Group (UK-Blues Rock) / Jeff Beck Group (a.k.a Orange Album) (1972)
     → PVRIS (US-Electreamo) / White Noise (2014)
  4. Kansas (US-Prog Rock) / Always Never The Same (1998) → 継続
  5. Limp Bizkit (US-Rap Metal) / Siginificant Other (1999) → 継続

 

 先週まで掛けていたGuns N'Roses、一定の世代の皆さんには反応がよく、さすがに一時代をつくったバンドだと思った次第。もちろん、みなさん、ダフとスラッシュが復帰して全米ツアー中とかご存知ありませんでしたが。

www.gunsnroses.com

 

 で、こないだ、そのGuns N'Rosesの「Use Your Illusion」がリリースされた1991年前後のハードロック・シーンがどれだけ盛り上がっていたかを書きました。

 

beerhousecubed.hatenablog.com

 

 その辺りの時代をYouTubeで追っていたときに見かけたのが、Mr.Big

 個人的には、完全に後追いなので「To Be With You」をやってる、バラードの得意なバンドという印象です。

 けど、このアルバムが出た1992年頃のライヴ映像を改めて見ると、あくまでも、デイヴ・リー・ロスのバンドにいた敏腕ベーシストが、Racer Xのギタリストと組んだバンドであって、このアルバムがまさに1992年リリース、という一歩遅れたタイミングで、もう少し時代が早ければ違う道があったんだろう、と思いました。

 その意味では、「More Than Words」のExtreme同様、「To Be With You」が売れたことがバンドにとって良かったのかどうか。

 バラード・バンドとみなされなかった場合、テクニカル系バンドとして、イングウェイ、スティーヴ・ヴァイMegadethマーティ・フリードマンといったあたりともども、どの辺まで市場に食い込めたかは未知数ですが。

 

 で、Mの次はN、Oをすっ飛ばして先に、P。

 Summer Sonic 2016 Tokyoの8/20(土)Sonic Stageに登場予定のPVRISをサマソニ予習モードで!

 

www.summersonic.com

 

 2文字目の「V」は、ラテン語風に「U」の意味なのか「A」を逆さにしたという意味なのか知りませんが、「PVRIS」と書いて読み方は「パリス」らしいです。

 エレクトリーモって呼ぶにはだいぶ落ち着いた感じで、エレクトロ色の強いポストハードコアって感じです。

 

 東京初日のソニックステージ出演組は、Billy Talent以外、順次BGMに投入予定ですので、よろしくお願いします。

 Loud Parkに出ても違和感ないけど、Summer Sonic向きだよね、というギリギリのバンドを集めた感じで、今後の店内BGMを考える上でも参考になるバランス感。

 

 Billy Talentは、CD持ってないんですが、YouTubeで見る限り、完全にポップパンク寄りなので、わざわざCD買わずにYouTubeでの予習のみ、か、ヘタすると当日会場でも、ご飯休憩タイムかと考えているところ。

 もちろん、ヘッドライナーが再結成At The Drive-Inのステージなので、パンク勢が出演することに何の異論もありませんが。

 まあ、でも、裏のThe OffspringWeezerとかをマトメても良かったんじゃないの、と思わないでもない。

 

 

White Noise

White Noise