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Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

2016年8月第4週のBGM(A,A,T,U,V)

メタル

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 先週のサマソニはお休みをいただきありがとうございました。サマソニ・モードから通常モードに戻しつつの今週のBGM更新です。

  1. Andy Black (US-Screamo) / Shadow Side (2016) ← 5週目
  2. At The Drive-In (US-Emo) / Relationship of Command (2000)  ← 2週目
  3. Tongiht Alive (Aus-Pop Punk) / Limitless (2016) ← 6週目
  4. UFO (UK-Hard Rock)/ Phenomenon (1974/2007)
      ← Bullet for my Valentine (UK-Metalcore) / Venom (2015)
  5. Van Halen (US-Hard Rock) / 5150 (1986)
      ← PVRIS (US-Electreamo) / White Noise (2014)

 

 サマソニ組から落としたBFMVは、やはり当店BGMとしてはメタルっぽすぎて実際、掛ける機会もあまりなかったので。PVRISは1か月以上にわたって使ってきて、さすがに長いかな、と。

 どちらもライヴは素晴らしい内容でした。

 

 なお、サマソニ当日会場で見たバンドは以下の通り。

 Aldious、あゆみくりかまき(1曲目のみ)、PVRIS、Tonight Alive、Coldrain、Monoeyes(Weerzerのリバースをゲストに迎えての「Homely Girl」まで)、Andy Black、BFMV、ATD-I。

 それぞれの感想、思うところなども機会があれば、何か書くかもしれません。

www.summersonic.com

 

 さて、新しい音源。Uは前回に続き、マイケル・シェンカー時代のUFOです。シングルB面曲などを追加したリマスター盤。ドイツ・ツアーで前座を務めたScorpionsから、まだ18才のマイケル・シェンカーを引き抜いて作った最初のアルバムにして、代表曲「Doctor Doctor」をはじめ、既にマイケルの才能が光る1枚。

 Uは他に選択肢がほとんどないので、次回はさすがにパスかもしれません。元Helloweenマイケル・キスクによるUnisonicとか、The Usedとかは少し違う気がするので。Unearthとかは全然、ナシで、Uriah Heepはまあアリか。

 

 Vは前回、もってくるつもりが部屋のストック内でCDが見あたらずパスしたVan Halen

 個人的には、完全に後追いなので、デイヴ・リー・ロス時代よりも、サミー・ヘイガーの方が好きです。まあ、デイヴ時代にも名曲があるのに、それをライヴでもほとんど歌おうとしないサミーはどうなんだ、という部分は、ライヴ中心にビジネスを進めるアメリカ市場では厳しいのだろうなと思うところでもありますが。

 アルバム・タイトル、「5150」は、「fifty-one-fifty」と読んで、「フィフティ、フィフティではない」、「バランスが取れてない」、「おかしい人」というような意味らしいです。

 

現象

現象

 

 

5150

5150