Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

2018年9月第4週のBGM(H,J,K,L,M)

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 先日、偶然、東京からお越しいただいた某・有名音楽雑誌の編集長さんに、「ビールを説明する熱量より、メタルの熱量の方が高いんじゃないの」と言われましたが、ビールもご質問いただければ、熱量をもってご説明しておりますので、よろしくお願いします。

 つうか、メタルの話はあんまり訊いていただく機会もないですし…。

 てことで、普段はメタルしか聴かないコレクションの中から一般受けしそうなアルバムを探してお送りする今週のBGM、更新分はバンド数が多いようで少ないLとMです。

 

  1. Hometown Anthem (US-Emo) / If We Could Dream (2007) ← 3週目
  2. Jeff Beck (UK-Hard Rock) / Blow By Blow (1975) ← 2週目
  3. Kiss (US-Hard Rock) / Alive! (1975) ← 2週目
  4. Lostprophets (UK-Alt.Metal) / Liberation Transmission (2006)
     ← Gary Moore (UK-Hard Rock) / Back on the Streets (1978)
  5. Motion City Soundtrack (US-Emo) / I Am The Movie (2003)
     ← Issues (US-Metalcore) / Issues (2014)

 

 

 

Lostprophets (UK-Alt.Metal) / Liberation Transmission (2006)

 何度目かの登場、メインソングライターのヴォーカルの不祥事により惜しまれながらも解散した、Lostprophetsの3rd。初の全英1位に輝き、全米進出を目論むもうまくいかず、まあ、この辺から歯車が狂ったのかなぁ、と言うのは、後になって思います。

 ポップさとヘヴィネスのバランスが取れたいいアルバムだったんですけども、結局、このポジションに今、Bring Me The Horizonがうまく入り込んだような印象です。。

 

 

Motion City Soundtrack (US-Emo) / I Am The Movie (2003)

 この間のHometown Anthemもご来店いただいた皆さんからの反応が良好で、まあ、エモはポップなので一般受けはいいですよね、ということで、2度目の登場、Motion City Soundtrackで、エピタフ所属の1作目。

 前回使った激エモいメロディ満載の3作目に比べると、まだまだ粗削りで、エモってポップ・パンクの隣接ジャンルとして育ってきたんだな、という印象。Green DayとかBlink-182あたりとそう遠くないような曲もあり。

 

アイ・アム・ザ・ムービー

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