Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

2019年1月第3,4週のBGM(O,P,Q,R,S,T,U)

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 またまた2週分マトメて更新の店内BGMはR、S、T、Uです。

 

  1. Parkway Drive (Australia-Metalcore) / Reverence (2018) ← 3週目
  2. Rush (Canada-Prog.Rock) / A Farewell to Kings (1977)
     ← Motley Crue (US-Hard Rock) / Saints of Los Angeles (2008)
  3. Spiritual Beggars (Sweden-Stoner) / Ad Astra (2000)
     ← Nashville Pussy (US-Hard Rock) / Let Them Eat Pussy (1999)
  4. Taking Back Sunday (US-Emo) / Where You Want To Be (2004)
     ← Ozzy Osbourne (UK/US-Hard Rock) / Diary of a Madman (1981)
  5. Uli Jon Roth (Germany-Hard Rock) / Metamorphosis (2003)
     ← Queen (UK-Hard Rock) / A Night at the Opera (1975)

 

 本題の前に、22日(火)はお休みをいただいて、イギリス・シェフィールドのWhile She Sleeps来日公演を見てきましたが、アルバムは3月発売みたいで、もう少し先です。同じシェフィールドのBring Me The Horizonはもうじき発売。かなりメタル度薄そうですが…。

 


While She Sleeps - ANTI-SOCIAL

 

SO WHAT?

SO WHAT?

 

 

Amo

Amo

 

 

 

Rush (Canada-Prog.Rock) / A Farewell to Kings (1977)

 カナダのポップなプログレ3人組、Rushの「2112」に続く、5th。この辺りは一応、「プログレ期」と呼ばれてる時代のようです。

 プログレにしてはポップすぎるせいか、日本ではイマイチ評価が低いような気がしますが、革新性と大衆性のバランス感により、欧米のバンドに与えた影響は大きいと思うんですよねぇ…。

 

フェアウェル・トゥ・キングス(紙ジャケットSHM-CD)
 

 

Spiritual Beggars (Sweden-Stoner) / Ad Astra (2000)

  Arch Enemyのマイケル・アモットの別バンドで、Arch Enemyに比べると、ペル・ウィベルィのオルガンをフィーチュアした、より70年代風のサイケデリックでグルーヴィなロックを演奏するバンドの通算4作目。

 もともとアモットがCarcassを脱退してスウェーデンに戻った後、Arch Enemy結成前にこちらを結成していたものの、世の中のメロディック・デスの流れに乗って、「Burning Bridges」で大ブレイクを果たした直後に出したのが本作で、こちらも前作に比べると、大きく注目を集めた中でリリースされたように記憶しています。

 当時は交互にアルバムを作っていたのですが、さすがに、Arch Enemyでの活動が忙しくなり、一時期より活動は停滞しているものの、一応、まだ継続はしているみたいです。

 

アド・アストラ

アド・アストラ

 

 

Taking Back Sunday (US-Emo) / Where You Want To Be (2004)

 実は22日のWhile She Sleepsとちょっと迷ったのが、その前日の21日(月)に東京公演をやっていたエモ拡大期の中心バンドの1つ、Taking Back Sundayによる、パンクの名門ヴィクトリー・レコード時代の2nd。この後、メジャーに移籍。

 …まあ、エモ、というかパンクは元々専門外なので、このバンドも、この後の3rdでサマソニに出演した前後、ちょっと聴いてたくらいなんですが。まだ活動継続してたんですねぇ。メンバーはいろいろと出たり入ったりがあるようですが。

 

Where You Want to Be

Where You Want to Be

 

 

Uli Jon Roth (Germany-Hard Rock) / Metamorphosis (2003)

  こちらも21日(月)から来日公演中で迷った、70年代Scoprionsのギタリスト、ウリ・ジョン・ロートによるソロ・アルバム。

 Scorpions時代からルドルフ・シェンカーの弟、マイケルと並んで、クラシック風のフレーズで知られたウリ・ジョン・ロート。ライヴのレパートリーで「夏」を取り上げることもあったアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」全編をエレクトリック・ギターとオーケストラに置き換えたアレンジ曲と、それにインスパイアされた曲や、他のクラシック曲をモチーフとした、オリジナル曲からなるアルバム。一応、正式なアルバム・タイトルは、「Metamorphosis of Vivaldi&s Four Seasons」。

 

メタモルフォシス~天界の旅

メタモルフォシス~天界の旅

  • アーティスト: ウリ・ジョン・ロート
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2007/04/25
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