Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

店舗案内

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店舗へのアクセス

所在地: 新潟県三条市居島3-15(本寺小路内) JR信越本線三条駅」下車、徒歩15分
詳細は、こちら

営業時間

15:00 - 24:00 月曜定休

その他の臨時休業/営業時間変更は、こちらでお知らせしてます。急な変更の場合には、Facebookのみでのお知らせとなる場合があります。

店舗案内

ものづくりの街、新潟県三条市の旧市街「本寺小路(ほんじこうじ)」のクラフトビール専門店です。
店名の読み方について 店主略歴 その他の情報

2020/21は寒くなる…んですか…?

 どうも。先日、日本初の9月に40℃を記録した新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。 

 新潟、雪国で寒いと思われがちですが、夏は普通に暑いです。しかも、台風が近づくとフェーン現象が起きやすい地形らしく、三条は10月の国内最高気温ホルダーでもあります。

 

 

 ところが雪国なので冬は寒い。普通に寒い。

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ライヴは観れるときに観ておけという話

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 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 COVID-19の影響でウチの来店者数、売上、利益が落ちてることよりもライヴに行けない方がメンタル削られてる訳ですよ。

 

 もちろん、メタルのライヴなんて、換気の悪い場所で、人が密集し、大声を出す、とか感染症予防の観点から言ったら最悪の環境だし、実際、自分も今までライヴ行った後、風邪っぽくなったことなんて何度もあるし、活動再開は一番最後になる、と言うか、もしも本当に今後も感染症予防を徹底するとなったら、二度と再開できないだろう、とすら思うのです。

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2020年8、9月の営業予定

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 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 通常の営業時間は、平日土日祝日問わず午後3時から深夜12時まで(ラストオーダー午後11時30分)、定休日は月曜日で、月曜祝日の場合でも原則、休みます。

 

 気が付けば、営業/休業予定のお知らせを3月以来、まったく更新していませんでした。

 というのも、当店は臨時休業するとすれば、ほとんどの場合が、ワンオペの店主がビアフェスかメタルフェスの「視察」に行って不在の場合なのに、3月以降の感染症予防対策により、すべての視察出張予定がキャンセルとなっていて、臨時休業の予定が入らないからです。

 一方で、ごくたまにやる臨時営業も、原則、祝日でも月曜定休のところを、長い連休で遠方からの来訪者が見込める場合なのに、5月、7月の連休は人の移動自体がハバカラレル状況だったからです。

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シングルホップの話

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  どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

  • 1 ビールの主要な材料
  • 2 ホップを大量に使うIPA
  • 3 あえて1種類のホップでつくるビール
  • 4 志賀高原ビール Single Hop Brew シリーズ
  • 5 7/30(木)午後8時から飲み比べ

 

1 ビールの主要な材料

 ビールの主な材料は、大麦麦芽酵母、水そしてホップで出来ています。これは大手のビールでも同じ。というか、大手のビールのルーツである南ドイツ系のビールは、純粋令という法律で、これ以外の材料を認めていなかった。

 重量比でいうと一番多く使う材料は水で、大麦はアルコールの元になる糖分を、酵母はその糖分を分解してアルコール(と炭酸)を作る役目を、そして爽やかな香りと苦みを与えるのがホップという植物。

 まあ、クラフトビールの場合は、このほかにも色々と使う場合があるけど、それは別の話。

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ゴミ袋有料化にあたりトートバッグを買うべきか問題

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 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 仕事終わって深夜12時前後に家に帰る途中に、前はちょっと回り道をしないと寄れなかったセブンイレブンが去年、移転してきまして、ほぼ毎日利用してるんですよ。

 で、7月1日からレジ袋が有料化されるんですよね。国の制度改正で。

 

www.meti.go.jp

 

 レジ袋、有料化にあたり、トートバッグ、買う気はあまりないんですが、買った方がいいんですかね。

 と言うのも、たまに食材の買い出しに行くイオンは、先行して前から小さい袋が3円、大きい袋が5円取ってた訳ですけど、年300回買い物をしても、3×300=900円で、トートバッグ(持ち歩いて恥じゃない普通(以上)のデザインのもの)を普通に買うより安いから割り切って毎回、ポリ袋買ってるんですよね…。

 

 この辺は経済学でも研究があって、保育園のお迎えの時間に遅刻する保護者が多いので罰金を設定したら、「罰金=追加料金を払えば延長保育に対応してくれる」、と理解した保護者は、かえって遅い時間に迎えに来るようになった、という。

 

 

 とは言え、店側が自動的に袋を付けてくれないと、イオンでもたまに袋を付けてもらい忘れて、レジを通った後で、「これ、どうやって持って帰んの?」となるときがある。

 さすがに、完全に手ぶらで行ったら、どの店員さんも「袋どうしますか?」って聞いてくれるんですけど、自分の場合、だいたい外出時はショルダーバッグを掛けている…んだけど、そこには濡れて汗をかくやつとか、汁物とかは入れたくない…。

 

 だと、畳めるトートバッグをショルダーバッグに普段から畳んで入れておけ、ってのが正解なんですかね、と思っている次第。

 面倒くせぇなぁ…。

 

 とゆーかさー、僕、化学はよく分からないんだけど、ポリエチレンのレジ袋を減らすくらいならさー、スーパーやコンビニで、肉や野菜を包装してるラップとかは減らさなくていーんですかねー? 弁当・惣菜類のPPのフタとかは減らさなくていーんですかねー? 飲み物を入れるPETとかは減らさなくていーんですかねー?

 具体的に、排出量と環境負荷はどのくらいインパクトあるんですかねー?

 

 まあ、消費者が自分の意思で選択できるところから減らすことで、環境問題に目を向けさせ行動変容を促す、ってことかもしれないですけど、この政策に効果あんの? とか思ってしまうんですよねぇ…。

 

 ちなみに中央大学が行った高校生の論文コンクールでの受賞論文。

https://www.chuo-u.ac.jp/usr/jhs_activity/award/winentries/6th_result/result03/

現在レジ袋は、日本では年間300億枚、乳幼児を除いた国民一人あたり約300枚が使用されている。これを原料の石油に換算すると、年間50万キロリットルになる。これは、日本人一人あたり、わずか3リットルに過ぎない。普通車で、30キロメートル分の外出を一日我慢すれば、一年分のレジ袋の節約ができる量なのである。日本の石油消費量は年間約2.4億キロリットルであり、このうちの50万キロリットルなのだから、レジ袋の石油使用量は、日本の石油消費量のわずか0.2%に過ぎないのである。しかも、レジ袋のほとんどは、アジア諸国からの輸入品なので、実際には0.1%にも満たない。製造工程のための原油必要量が別に必要であることを考えても、決して石油使用量の大削減とはいかない。

 

   ※   ※   ※

 

 回り道をしないと寄れないのでセブンイレブン移転以来、訪問頻度が激減のローソンのPBパッケージが刷新、てのが、こないだネットで話題になってましたが、こちらの記事の分析とかよかったです。

 

spotlight.soy

 

 個人的にも、ローソンさんは、従前から、パスタやスイーツのラインナップや、カフェラテ、あるいはヤッホーさんのクラフトビールを置いたり、と(特に20代後半から40代前半くらいの)ちょっといいものを求めたい女性客を意識した商品展開を(中途半端ながらも)している感じはあったので、実際、店頭で見てみた感じは、その政策をより一歩進めたんだな、と感じました。

 ただ、あそこまでPB商品に統一感を出してくると、逆に、他社商品の雑然とした感じが今まで以上に強調されてしまって、これは全商品PBに替える意気込みあるのか? とか思ってしまいましたが。

 (田舎なんで大都市のナチュラルローソンとかが今、どうなってるのか知らない)

 

 で、ローソンの担当者と、デザイン事務所nendoの佐藤オオキせんせへの取材記事が出てました。答え合わせ的な。

xtrend.nikkei.com

グラウラーによる持ち帰り販売始めます(試験的に)


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 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse³」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 COVID-19の影響を受けて、飲食店でも酒の小売(持ち帰り)ができるようになりました。

 当店も4/24(金)から10月24日までの半年間、期限付きの免許の交付を受け、ビン、缶による持ち帰り販売を始めておりましたが、「グラウラー」による樽のビールの持ち帰り販売も始めます。しばらくは、試験的に様子を見ながら。

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