Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

2018年1月第1週のBGM(J,L,M,N,O)

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 2018年1週目のBGMです。一番バンドが薄いNとO。

 

  1. Jeff Beck Group (UK-Hard Rock) / Rough and Ready (1971) ← 3週目
  2. Linkin Park (US-Alt.Metal) / One More Light (2017) ← 2週目
  3. Mastodon (US-Stoner/Sludge) / Emeror of Sand (2017) ← 3週目
  4. Nickelback (Canada-Alt.Metal) / Feed The Machine (2017)
      ← Issues (US-Metalcore) / Headspace (2016)
  5. Ozzy Osbourne (UK-Hard Rock) / Randy Rhoads Tribute (1987)
      ← Kansas (US-Prog.Rock) / King Biscuit Flower Hour Presents Kansas (1999)

  

 

Nickelback (Canada-Alt.Metal) / Feed The Machine (2017)

 Nは、何度目かの登場、Nickelbackで、去年のアルバム発売直後にも1度使いましたが、今のところ、最新作、Feed The Machine。

 まあ、Nirvana以降のバンドは何でもオルタナティヴと呼ばれるだけで、やってることはBon Joviあたりの系譜に並ぶ、至って正統派のハードロック。

 Nは本当にネタがない…。もう少し掘り起こす努力はしますが…。

 

 

Ozzy Osbourne (UK-Hard Rock) / Randy Rhoads Tribute (1987)

 Oは、これもバンド数が少ないところで、何度目かの登場、オジー・オズボーン。若いギタリストを起用してスターに引き上げるオジーのアルバムは、前にザック・ワイルド時代のライヴ盤と、ランディー・ローズ時代のスタジオ盤を使った記憶がありますが、これはランディ時代のライヴ盤。

 1979年、Black Sabbathを脱退したオジーが、当時、Quiet Riotで売り出し中の若き天才ギタリスト、ランディ・ローズを抜擢。2枚目のアルバム発売に伴うツアー中の82年3月、遊覧飛行をしていた飛行機の墜落事故でランディが他界。

 一時、音楽活動の続行も危ぶまれたオジーが、何とかキャリア継続に成功して、事故から5年のブランクを置いて発売された、ランディ在籍時のライヴ盤がこちら。

 

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ