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Beerhouse3営業日誌

ものづくりの街、新潟県三条市でビール屋はじめました

BrewDog社長の本、日本語版発売(してたことに気付く)

クラフトビール 働き方 経営

 どうも。新潟県三条市の中心部、「本寺小路」でクラフトビールを中心とした飲食店「Beerhouse3」を、とりあえず何とか営業しております店主いけのです。

 

 9月に入ってから当ブログの閲覧数上位のページに、英国スコットランドを代表するブルワリー、Brew Dog(ブリュードッグ)の社長の本を書いた記事が上がってきておりまして。

 どういうことかと思ったら、日本語版が出ていたようです。原書出版から1年弱? 早いですね。

 

 こちら原書版。

 

Business for Punks: Break All the Rules ? the BrewDog Way

Business for Punks: Break All the Rules ? the BrewDog Way

 

 

 

 こちらが日本語版。

 

ビジネス・フォー・パンクス

ビジネス・フォー・パンクス

 

 

 

 実は、原書の方は、冒頭、すごく面白くて読み始めたものの、途中で止まっていて、日本語版が出ないかなー、と思っていたところなので、そのうち買います。

 

 当ブログでアクセス数が増えてる原書冒頭までの感想記事は、こちら。この記事でも書いてますが、クラフトビールの知識があった方が楽しめるのはもちろんなのですけど、ビールの本というより、新規創業、企業経営の本として面白いです。

 というか、日本語版は、出版社が日経BPで、監修・解説が楠木健とか、完全に若手経営者向けのメインストリームのビジネス書ですよね。

 

beerhousecubed.hatenablog.com

 

 原書の方は、面白いけど、途中で放置しちゃってるんですよね…。

 

 いや、基本的に、英語であれ日本語であれ、本を読むのは嫌いじゃないのですが、逆にナナメ読みや拾い読みが得意じゃなくて、1字1句考えながら読んでしまうので、読む速度が多分、普通の人よりも遅いんです。

 それも良くできた小説のように世界観に没入できる本だったら何時間でも読んでいられるのですが、ビジネス書とかでは、それほど集中力も続かないので、1日に読み進む量が極めて少ない。

 で、翌日以降に読み始めると、前後の文脈を忘れていて、前に戻って読み始めることに。

 日本語だと、ここで普段はあまりしないナナメ読み、拾い読みをして、中断したページまですぐに戻ってこれるので、何とか再開できるんですが、英語だと、この本に限らず、過去にも何冊か、時間の経過ととともにどんどん前に戻っていて、新しいページまでたどりつかない、って感じで挫折したことが…。

 

 てことで、自分の場合、日本語版で読んでみて、訳し方とかに違和感あったら原書にも当たるって感じで読めばいいのかな、とか思っております。